コンセプト企画&開発ソリューション

商品開発の難しさ

創造性は格好が良い。
問題は死亡率が高いことである。

-ピーター・ドラッガー

 

ゲームチェンジに向けて
リサーチでできること
KFSのコンセプト企画&開発のためのソリューション

欲しいモノ? コト?

これだけ、商品やサービスがあふれている成熟化市場において、新たな商品、サービス開発ほど、難しいものはありません。

無理に新たな商品・サービスを投入しても、市場の規模拡大に至らず、既存製品と自社製品が結局、競合してしまう(カニバリズム)・・・。

そんな矛盾を抱える可能性すらあります。

また、新興市場など、新たなマーケットを考える局面では、ゼロからの発想が必要となります。

いくつものマーケティングリサーチプロジェクトを通じて、その難しさを実感しているからこそ、KFSでは、以下の視点から、商品開発、サービス開発におけるコンセプト企画立案を調査会社の側面からサポートしています。

Solution1.新鮮な切り口で:調査設計

ラテラルシンキングの実践
調査から役立つ知見が得られるかどうかは、調査設計が7割。

いくら調査をしても、前提条件(調査設計)が退屈なら、退屈な結果しか、出てきません。

あなたに役立つリサーチを行うには、事前の仮説設定・調査設計こそ重要です。

ラテラルシンキングとは、問題解決にあたって、「思考の幅を広げて、課題を新たな別の視点で捉えなおす」ことで、新しい発想を得ようとするための思考法です。

「筋道を立てて論理的に回答を導き出す」=垂直方向(垂直:vertical)にロジックを掘り下げていくロジカル・シンキングに対して、発想を横に広げていくこと(水平:lateral)で解を求めていく点が特徴です。

KFSでは、調査設計の際に、ラテラルシンキングの視点を取り入れ、今までの角度とは違う視点から問題解決の方法を探り、それを、どのように検証していくか、戦略仮説立案および、仮説検証のためのリサーチプラン作りから立案サポートしています。

鳥の目、虫の目、魚の目。。。あなたに必要な視点はどれでしょうか?
→詳しくはKFSの調査設計へ

Solution2.顧客の「ホンネ」の理解を求めて

インサイトアプローチ
購入する理由、その商品やサービスが好きな理由、
お客様が全て自分の言葉で語れるとは限りません。

インサイトとは、直訳すれば、「洞察、発見」といった意味で、人の行動や態度の奥底にある、時には本人も意識していないホンネの部分。潜在化しており、言葉ではできない領域のことを指します。

生活者がどこに価値を置いているのか、購買行動の裏にはどのような心理が働いているのか?
心の奥底に存在し、生活者自身も気づいていなかった感情やニーズを掘り下げる、それが、インサイトアプローチです。

データはデータのままでは価値を生みません。
数字や、消費者の発言、行動から、消費者の”ホンネ”を的確につかむ、読み解くことが大切です。

KFSでは、一人ひとりの生活者の心理を探るために、写真観察法や、日記法をはじめ、メタファー(喩え)を利用して深層心理を探投影法など様々な手法を用いて、顧客のホンネを探っていきます。
→詳しくはKFSのインサイトアプローチへ

Solution3.調査結果をより有効に活かすために

ワークショップ開催サポート

消費者心理の深層がわかったとしても、それを達成するアイディアの想像力が欠けてしまえば、ブルーオーシャンは、やはり遠い・・・。

新たな発想・アイディアは、多様性のある視点からのほうが良いものが産まれるのは自明のことです。
調査はあくまでも手段であり、そこから何かを生み出す、活用こそが重要です。

KFSでは、調査をより有意義に商品・サービスの開発や、顧客満足度向上のために活用していただくために、調査をご依頼の企業様向けに、コンセプト企画段階のブレインストーミング、調査結果が出た後のデータの読み込みや、そこからどのようなアクションプランを考えるのか、関連部署を巻き込んでのワークショップについて、企画・運営支援を行っています。
→詳しくはワークショップへ


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