ワークショップの使用シーン

こんな時こそワークショップ。
調査結果を、あなたに、より有効に活用して頂くために。

KFSでは、調査開始~調査終了までのフルサポート体制の一環として、調査実施後のワークショップをサポートしています。
調査結果の活用、後工程について、こんなことでお悩みの場合、ワークショップをご検討してみてはいかがでしょうか?

こんなことでお悩みのあなたに

調査結果の活用に関するお悩み

  • 調査が調査で終わってしまっている感じ。どうも、うまく、活かせない。
  • 調査を実施しても、みんなその場だけ、関心を示すだけなんだよな。。
  • この調査結果と社内の情報を組み合わせて考えると・・・。もっと、多角的な視点が必要だ。

アイディア発想&企画創造に関するお悩み

  • 調査結果をもとに、発想をもっと広げたい。発想法自体を変えたい。
  • いつものメンバーと、いつもの会議は、発想も限られるよな・・。

調査結果の活用についての会議や進め方に関するお悩み

  • ブレストでも、意見を出し合うより、顔を見合う時間の方が長いような。。。
  • 船頭が多い・・。もっと、コンセンサスづくりをスムーズに行いたい。
  • もっと短時間で、集中して、一気に問題を片づけたいよね・・。

関連部門との関係に関するお悩み

  • 部門間の協力関係をもっとスムーズにしたい。
  • 他部門からのアイディアも、もっと受け入れあえる関係にしたい。
  • 関連部門との仕事の進め方を「結果(事後)報告」や、「お願い」ではなく、「相談」にしたい。

ワークショップの使用シーン

【1】情報の集約・選別・統合分析

このような時に(ご利用シーン)
  • ペルソナを構築をしたい。
  • プロジェクトの中核となるコアメンバーと、情報を共有したい。
  • プロジェクトについて、社内の他の関連部門が持っている情報や、KFSで実施した以外の情報も活用して、資料からどのようなことが言えるかを考えたい。
  • たくさんのバラバラな情報、分厚い報告書があっても使いにくいで、アイディア発想や企画・開発のためのベースとなるエッセンスのみに情報を整理したい。
  • 多くの情報から、結局結論としては何が言えるのか、注目すべき情報、考えられる考察について、皆で議論したい。

実施内容&
実施ステップ
1.情報の集約
KFSにて実施した調査結果だけでなく、関連部門が保有する社内情報など。2.情報エッセンス化
調査でわかったこと、各種データソースから、エッセンスとなる情報を最小単位まで分解
=ファクトイド(factoid=データソースに基づいた、最小のデータ単位)化とのエッセンスの書き出し3.情報の取捨選択、有用度判定

4. KJ方などを用いて、情報を再構築
~ペルソナ作成の場合は、ペルソナスケルトンづくり

5.集約された情報に基づく考察
本結果から、何が言えるか、戦略 に繋がる骨組みを作り上げる。
~ペルソナ構築や、アクションプラン策定へのネタ化

6. 参加者である関連部門のメンバー全員で共有
~情報を統合したからこそ、見えてきたことの相互理解
~ワークショップ後のステップ(役割、スケジュール等)


 所要時間
  • 半日(6時間) 以上

 KFSの特長
  • 調査設計~調査実施~ワークショップ開催までのフルサポート展開のため、プロジェクト全体の理解度が高い。
  • KFS以外の情報ソースについても、データの読み込みを行い、議論をリード
  • 経験豊富なファシリテーター(司会進行役)が対応。全体の場をコントロール
  • 統合分析の映像化(ペルソナ構築におけるターゲット像のビデオ化、シナリオ化)サービスも実施

料金・備考 *実施方法、サポート範囲によって異なります。お気軽にご相談ください。
ケーススタディはこちら

【2】アクションプラン策定&立案

このような時に(ご利用シーン)
  • 調査の実施企画段階から、プロジェクトに携わってこなかったメンバーとも、調査結果を共有したい。
  • 調査結果で得られた考察、裏付けのある情報から、各種戦略の具体案(方向性)を多角的に議論したい。
  • ラテラルシンキングの考え方等も利用しながら、考えられる方向性・アイディアを出していきたい。ブレーンストーミングの質を高めたい。
  • グループワークで、皆を巻き込むことで、プロジェクトのスピードアップを図りたい。
  • 多くの情報から、結局結論としては何が言えるのか、注目すべき情報、考えられる考察について、皆で議論したい。

実施内容&
実施ステップ
1.情報共有
アイディア発想の元となる情報についての参加者全員での共有2.グループワークによるアイディア発想&展開のための議論
各種調査結果で得られた考察から、グループワークで、各種戦略の具体案(方向性)を議論。
ラテラルシンキング等、様々な発想法を利用しながら、考えられる方向性・アイディアを出していく。
:各種アイディア発想のためのツール類を準備しています。3.グループごとの意見の集約・参加者全員の前での発表

4.各グループごとの案についてのディスカッション
良いと思う案の投票&投票結果に対する議論。
投票結果にみる意見の集約といったプロセスを経ることによって、数あるアイディアから実現可能性等を加味してアイディア集約

5.参加者全体の意見合意&共有・個別ワークへの展開
コンセプトや、方針に対するコンセンサス、今後の進め方についての意識合わせ(役割、スケジュール等)


 所要時間
  • 半日(6時間) 以上
    *必要に応じて、2~3日の合宿形式を取る場合もある。

 KFSの特長
  • 経験豊富なファシリテーター(司会進行役)が対応。全体の場をコントロール。
  • 限られた時間内で、情報共有~今後の方向性策定まで、皆を巻き込みながら一気に実施する運営ノウハウを保有
  • グループワークによるアイディア発想段階では、ラテラルシンキングをベースに様々なアイディア発想を利用し、ファシリテーターが議論をリード
    ~オズボーンのチェックリスト、スキャンパー法、コトラーのラテラルシンキングフレーム、等

料金・備考 *実施方法、サポート範囲によって異なります。お気軽にご相談ください。
ケーススタディはこちら

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